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日本二百名山 鍬崎山 2089.7m 1997/10/24登頂 標高2000mの鍬崎山は、本州ではそれほど低い山ではが、すぐ近くに来たアルプスの3000m級の剣岳・立山・薬師岳などの高峰があっては、全く霞んで見えます。しかし、登って見ると分るが手ごたえのある山です。富山平野から眺めると三角形の鋭い鍬崎山は、かなり目立つ存在です。佐々成政富山城主がかって軍用資金をうめたという伝説の山でもあります。 ![]()
日本二百名山 笠ケ岳 2897.5m 1995/10/20登頂 他に2回 上高地のように華やかさは、蒲田川周辺には見られません。笠ケ岳は播隆上人が開拓し、薬師岳方面からの優美な山容は素晴らしく、笠ケ岳穴毛周辺の岩壁群は、北アルプスの隠れた岩のゲリンデでもあります。笠ケ岳には笠新道から直接登れますが、槍ケ岳・双六岳・雲ノ平・鏡平などと組み合わせば、より充実した山旅が可能です。 ![]()
日本百名山 霧ケ峰(車山) 1925.0m 1993/10/20登頂 他に数回 八ケ岳連峰と松本盆地の間にある山魂を築摩山地と呼びます。築摩山地の南に南に溶岩台地の霧ケ峰高原があり、主峰が車山です。車山は長野県茅野市と諏訪市の境に位置します。山名は茅野市から見上げると、車輪のように丸く見えることから由来します。霧ケ峰は5月の新緑、6月のレンゲツツジ、7月はニッコウキスゲ、八月のヤナギラン、初秋のマツムシソウ、冬のスキーと四季を通じて楽しめます。 ![]()
日本百名山 蓼科山 2530.3m 1992/10/19登頂 蓼科山は八ケ岳連峰の北端に位置し、北八ケ岳のシンンボルであり、長野県茅野市と北佐久郡蓼科町の境にあります。山容はコニーデ式火山の上に、頂上部のトロイデ形の円錐形をしているところから、諏訪冨士と呼ばれる名峰であります。蓼科山の南西麓は蓼科温泉卿とリゾート地で変貌は著しく変化しています。 ![]()
日本百名山 雨飾山 1963.2m 1993/10/19登頂 独特の名で響きもよく優雅であります。山名の由来は雨や雪に囲まれた、豪雪地帯の真中にあることを想像しますが、真意は分りません。標高1963mは谷川岳と同じ高さで、共に日本有数の岩場と岩壁を抱いています。双耳峰であることも同じです。登山道は南の小谷温泉を基点とするコースと、北の梶山温泉を起点とする山道の2本が知られています。 ![]()
日本百名山 剣 岳 2998m 1965/10/19登頂 他に3回 剣岳はどの方向から登っても、四季を通じて岩や雪の上を通らなければならない山です。1日目は室堂を起点にして雷鳥沢を経て別山乗越泊まりになるでしょう。2日目は剣沢を経て取りつき、一服剣から前剣の頂上に着きます。前剣からはクサリ場やハシゴが続き、平蔵谷コルの非難小屋を経て、カニのタテバイ・ヨコバイの岩場を経て待望の剣岳頂上に着きます。 ![]()
日本百名山 立 山(大汝山) 3015m 1965/10/18登頂 他に数回 日本三霊山の一つである立山は、我が国の最も古い開山の歴史を持った山であります。古来より山岳信仰の対象となった山は、神々しい気品をそなえており、天を突く山であり、神の座を象徴する白い頂でもあります。富山平野から仰いだ立山は、屏風を巡らした一連の山々で、すべてが立つ山であり、山岳信仰も原始宗教の色彩が強い山です。 ![]()
日本二百名山 有明山 2268.3m 2000/10/12登頂 有明山は北アルプス・燕岳のほぼ東に位置する山で、安曇野からの姿は信濃冨士と呼ばれていあます。近くには餓鬼岳・燕岳・大天井岳・常念岳・といった北アルプスの名峰が控えているので、その影に隠れた孤島の山といえます。山名は天照大神が岩戸にこもって天下が暗闇になってとき、手力男命が岩戸をつかんで投げ、この岩がここに落ちて天下が明るくなったとの説から由来します。 ![]()
日本百名山 岩手山 2038m 1994/10/12登頂 南部冨士と呼ばれる岩手山は、コニーデ型の美しい山で、山麓から眺める山容は、見る角度によって異なります。古代に爆発してできた、巨大なカルデラを抱く西岩手外輪山の東端に、その後の噴火で高度を増した東岩手外輪山が結合して現在の形になりました。 ![]()
日本百名山 八幡平 1613.6m 1994/10/11登頂 八幡平は、十和田八幡平国立公園の北部、岩手、秋田県境にあります。頂上は平坦なアスピーチ型で、八幡沼や蟇沼、鏡沼などの火口湖や池塘が点在し、アオモリトドマツの純林が点在しています。山麓には後生掛・玉川・蒸ノ湯・籐七などの温泉が点在しています。 ![]()
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